2012-06-11

Hope and Love for Japan へのご協力ありがとうございました!

69日(土)と10日(日)の2日間にわたって開かれたチャリティー・ファッション・セールが、大成功のうちに終了しました。

Lobo Love Japan が準備したお菓子は、終了時間を待たずに、1018時に完売! 売上は合計1318ユーロに上りました。たくさんの方々にお越しいただき、ありがとうございました。

そして、今回お菓子を提供してくれたのは下記のパティシエたち。愛情がこもったおいしいお菓子を、いつもありがとう!


松根 晶子、市島 加奈子
ローベルジュ・カフェL’Auberge Café
い焼き、大福、まめ大福、抹茶シフォン、
エッフェル塔クッキー、信号機クッキー、恐竜クッキー

 藤井 美絵
シェ・ボガトー Chez Bogato
I Love Japan メッセージクッキー

棚木 千賀子
マカロン(抹茶、黒ごま、ゆず)

千葉 ともみ
マカロン(桜、抹茶)

松谷 治代
フィナンシェ抹茶&黒ごま、抹茶アマンド・ショコラ、
桜ギモーヴ、ボンボン・ショコラ


2012-05-28

今年もコラボします! Labo Love Japon ×Hope and Love for Japon


20114月末にコラボしたHope and Love for Japon とのコラボレーションが、再び実現します!

東日本大震災から12カ月以上が経ちましたが、被災地そして被災者の復興への道は、まだ続いています。長期的な支援を通じて被災者の未来への希望を少しでも与えたいとの思いから、今年もチャリティー・バザーを開催することになりました。

Labo Love Japonも、パリを中心とするフランス在住の日本人パティシエの協力を得て、お菓子を販売いたします。たくさんの方の来場をお待ちしております。


【日時】 201269日(土)10時~12時(優先入場 : 入場料5ユーロ)
                           12時~20時(入場無料)
2012610日(日)10時~17時(入場無料)
【場所】77 rue Charlot, 75003 Paris
【オフィシャルサイト】 http://hopeandlove.jimdo.com/


支援先は、被災地に直接届く団体を選んでいます。現在予定している支援先は下記の通りです。

・ふんばろう東日本    
ふんばろう東日本支援プロジェクトとは、2011311日の東日本大震災を機に41日に立ち上がった被災地支援のボランティア組織です。仙台市出身で、自らの親族も被災した代表の西條剛央がボランティアでの物資支援活動を開始したことから始まり、 被災地のニーズに合わせてスタッフが柔軟にプロジェクトを立ち上げており、現在では20以上のプロジェクトが進行しています。
 ・ミシンでお仕事プロジェクト
被災した東北の女性たちにミシンを贈ることで元気になってもらい、ミシンでの作品づくりを生きがいやお仕事につなげていっていただこう!というプロジェクトです。被災した方々に、ミシン・裁縫セット・アイロン・アイロン台の4点を贈る「物資支援」と、ミシンの初心者講習会やスキルアップ講習会を開催する「人材育成支援」と、ミシンをお仕事につなげていく「自立支援」の3つを組み合わせた「総合支援プロジェクト」となっています。

・被災遺児、孤児への奨学金
宮城県:東日本大震災みやぎこども育英募金
 宮城県では東日本大震災により多くの子どもたちが被災し、また、親を失った子どもたち等も多数確認されております。こうした子どもたちが安定した生活を送り、子どもたちの希望する進路選択を実現できるよう支援するための基金です。

岩手県:いわての学び希望基金
岩手県では、親を失った子どもが多数判明しており、被災地では親が仕事を失った子どもたちも多く、厳しい経済状況に置かれています。こうした子どもたちが自らの希望に沿った学校を卒業し、社会人として独り立ちするまで、息の長い支援を行うことを目的とした基金です。

福島県:東日本大震災ふくしまこども寄附金
東日本大震災で、保護者が死亡又は行方不明となった福島の児童(孤児・遺児)に対して、生活及び修学を支援するための給付金を給付するための基金です。


・桜ライン311
陸前高田市の津波到達点上に桜を植樹し、震災を後世に伝える為のプロジェクトです
震災後、「実は、今回と同規模の津波が三陸沿岸を飲みこんだ記録や痕跡がありました。」とのニュースより、10mを超える津波の可能性が、震災前から声高に叫ばれていれば津波によって奪われた命はもっと少なくて済んだのではないか?という思う者が集まり、「桜ライン311」を立ち上げました。次の時代が、この悔しさを繰り返すことのないよう、今回の津波の到達点を桜の木でつなぎ、後世に伝える。具体的には、陸前高田市内約170kmに渡る津波の到達ラインの10mおきに桜を植樹し、ラインにそった桜並木を作ることで後世の人々に、津波の恐れがあるときにはその並木より上に避難するよう伝承していきます。




2012-05-01

パリ小町主催 Journeé de KIMONO 着物日和
パリもやっと春らしくなってきました。
この週末、土曜日(5月5日)には、”着物で何かできること”がキャッチフレーズの「パリ小町」さん主催イベント第一弾に参加させていただきます。
パリ小町のみなさんは、さまざまな被災地支援イベントに、素敵な着物姿でボランティア活動。日本人の私から見ても、彼女たちの着物姿は、凛としていて、とっても素敵!
LLJからは、メンバーTちゃんお得意の桜の葉ギモーヴ(フランス風マシュマロ)。今回は、彼女の本業が忙しかったため、レシピを教わって、私が作らせていただきました。
桜って、日本人にとって春のマストアイテムですが、香りをつけるのにも、花びらの粉末、花の塩漬け、桜リキュール、シロップと色々ありますが、その中でも、桜の葉の粉末が、一番日本人が春をイメージする大好きな桜餅の、あの風味が出るんですねぇ。嗅覚から来る味覚です。
Guimauve Feuille de Cerisier 桜の葉ギモーヴ
シュワシュワっとした独特の食感と桜の香りを楽しんでくださいね。
そして、パリ小町さんのイベントは、
MARAIS OUEST
12 rue de Montmorency
75003 Paris
14時から18時
詳しくはhttp://www.pariskomatchi.org/ まで。
イベントは予約制です。ぜひ予約して足をお運びくださいませ!!

2012-04-14

活動ご報告

みなさま、4月も中旬、すっかり春らしく、いやパリはまだ肌寒いのですが、気分は春らしくなってきました。
いつもLabo Love Japonを応援してくださってありがとうございます。
2月から今までの活動のご報告です。

『Jeunesse × Japon 主催 パリ第7大学写真展でのお菓子販売』
ご用意させていただいたお菓子は完売。すべての収益の中から、Labo Love Japonには、材料費、包装代として150ユーロいただきました。
この中から、実費を差し引いた金額(約100ユーロ)は、ASFJAを通して、被災地の復興支援に使用させていただきます。
ブログでの告知に、すぐ反応くださり、わざわざ足を運んでくださったみなさま、会場で、お菓子をご購入くださったみなさま、ありがとうございました。
そして、このイベントを企画、運営なさったJeunesse × Japonさま、ありがとうございました。

『Hope and Love for Japan 主催 Journée de Beauté』
同志のH&Lが企画した、このファッション関係にまつわる女性らしい発想の素敵なイベントは、大盛況だったようです。
Labo Love Japonは、桜マカロンをご提供。


桜マカロン
総額7704,14ユーロの収益金に貢献することができました。これらの収益金は、「桜ライン311」へすべて寄付され、桜の木約164本分となりました。http://hopeandlove.jimdo.com/ 当日の様子は、当日シェフとして桜をテーマにおいしいお料理などを提供したSachiyoさんのコラムをご覧ください。http://column.madamefigaro.jp/gourmet/harada-sachiyo/post-996.html
足を運んでくださったみなさま、企画&運営のH&Lのみなさま、大感謝です!!




『Un an après 一年後』
こちらは、3月11日にパリのユネスコ本部で行われた追憶コンサート。
同志のJaponaideが全面的にオーガナイズしており、Labo Love Japonは、出演者、ボランティアの方々の食事などのお世話をさせていただきました。
http://japonaide.org/lang/ja/
世界的に有名な指揮者の佐渡裕さん、体も大きかったですが、心も大きな方でした。

用意されたお菓子達

ランチを真剣なまなざしで選ぶ演奏家たち
食事の面では、パンのMOFであるThieery Meunierさんのお声掛けで、パリ13区のパン屋さんPhilippe & Akiko Bruèreご夫妻とお店のスタッフ、材料を気前良くご提供くださった業者さん達、MOULIN DELIGNE、 MOULIN DE CHERISY、SOCIETE MONEL&FILS、DBP Ile de France、DELON produits laitiers、LOSTE TRADI-FRANCEのみなさま、そして、お菓子を提供くださった、Chez Bogato:Mie Fujiiさん、


Chez Bogato Mieちゃんが用意してくれた出演者へのメッセージクッキー

スーパーキッズオーケストラへのお土産
 Auberge café:Syoko Matsuneさん、Yuko AitaさんとだんなさまのSteéphane氏、Chikako Tanagiさん、Yoshiko Miuraさん、Tomomi Chibaさん、前日の買いだし、当日のサーヴィスをお手伝いくださったレストランLe Sot l'y laisseのEiji & Akiko Doihara夫妻、Dijonから駆け付けてくれたReiko Iimuraさん、当日、コンサートに来ていただけなのに、巻き込まれた(笑)Lionel & Yukie夫妻とMasakiくん、どうもありがとう。
そして、Japonaideのみなさん、お疲れ様でした。一生心に残る一日となりました。

『LLJバッジ』
そして、広島の大親友が提案してくれて、彼女のお菓子教室(http://blog.goo.ne.jp/peko910)&広島の友人たちがLLJバッジをたくさんご購入くださいました!!
その収益は、なんと38,871円!!こちらも、ASFJAを通して、復興支援のために大切に使わせていただきます。ありがとうございました!!

とっても長くなりましたが、最後まで読んでくださってありがとうございます。
LLJは、これからも、息の長い支援を続けていきたいと思います。
よろしくお願いします!!

2012-03-05

桜 pour le Japon

昨年の4月のチャリティーバザー、6月の見本市「プレイタイム」でコラボレーションさせていただいたHope and Love for Japan のイベントに、再び参加させていただくことになりました。東日本大震災からちょうど1年後、2012311日に開催されます。

題して「Sakura pour le Japon  - Journée de Beauté」。岩手県陸前高田市で生まれた『桜ライン311』プロジェクトを支援するイベントです。『桜ライン311 』とは、2011年の津波が到達した最高点に桜を植樹して、桜のラインでつなぎ、東日本大震災の記憶を後世に伝えようというプロジェクトです。

イベント当日は、ビューティーに関わるパリ在住のスペシャリストたちがマッサージやヘアカットなどの施術を提供するほか、桜をテーマにした軽食や和菓子なども販売。Labo Love Japonからは、桜のマカロンを提供いたします。施術は10ユーロから。収益金は『桜ライン311』に寄付されます。

イベントの詳細は以下の通りです。

★スペシャリストによる施術提供
クイックマッサージ(フェイシャル、ハンド、フット、ヘッドスパ、気功の小顔、指圧など)
☆ヘアカット(部分的、カットのみ、ブローも合わせてなど)
☆メイク後プロのフォトグラファーによる写真撮影
☆カルジェルとネイル
☆まつげエクステ

★物品の販売
☆バッチ
☆アロマバスソルト


食品
「とらや」の和菓子
 料理クリエーターの原田幸代さんによるビューティーと桜をテーマにした軽食やスムージーなど。
Labo Love Japonによる桜のマカロン

「イベントにいらっしゃる方が、日本の春を感じながらより美しくなって、そして美しい桜を日本にお届けしたい」というHope and Love for Japan。ぜひ足をお運びください!
Sakura pour le Japon  - Journée de Beauté
日時:2012311日 10時~19
場所 Studio TOZF 23 Rue Godefroy Cavaignac, 75011 Paris

詳しくは
桜ライン311  http://sakura-line311.org/